【FX 相場格言 研究】頭と尻尾はくれてやれとは!株、FXでどう使うの?

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頭と尻尾はくれてやれってどういうこと?

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株とかFXとかやってると、いろいろ迷いますよね!

私も散々迷いました。

迷いまくると、人間は格言なるものを調べます。

この格言なるものが役に立つのか、私の株10年、FX10年の経験から

感じたこと書きます。

 

今回のお題は

「頭と尻尾はくれてやれ」

 

頭と尻尾はくれてやれとは

魚で言いますと、頭と尻尾は、栄養はありそうだけど、あまり食べないですよね!

だらか、おいしいところだけ、食べろ!という意味に見えますが、

相場でいうと、そうではなくて、

端っこ(天井、大底)まで深追いするな!ほどほどで利益確定しろよ!

ということです。

 

世紀末のITバルブ崩壊時、実践できなかった。

ソフトバンク株で有頂天であった199X年、私はこれをできなかったのです。

当時、ソフトバンク株に180万突っ込み、3か月後に1000万円越え!

仕事なんかそっちのけで、会社で株価チェック!

 

同じ株を持っていた上司と大はしゃぎしてました!

「あと半年もすれば、新築一戸建てキャッシュで買えますね!」

「まずベンツ買ってソフトバンク万歳ってステッカー貼りましょうよ!」

等々、とても楽しい!お花畑MAX状態でした。

 

しかし、相場が急反転し、あれよあれよと見るも無残な状態にーーー

 

この時、私は

「人の行く裏に道あり花の山」

IT革命万歳!

こんな時に、売るやつは狂ってるぜ、むしろ絶好の買い時!

と鼻息荒く唱えていました。

 

人間は、すっからぴんになるまで、決済できないんですね。

まさに、あそこで利益確定しておけばーーー後の祭り、たらればの話、バブルはじけた状態です。

それまでの上昇勢いが凄まじかったので、余計に暴落を受け入れられなかったんです!

(でもソフトバンクのやってることは間違っていなかったと今でも思います。)

 

もし、今の私がこの局面に遭遇しても、調子に乗ってしまうかもしれません。

まだまだいける!と思っちゃいます。

それが相場の難しいところです。

そこを「頭と尻尾はくれてやれ」は忠告してます。

冷静に深追いせず利益確定しなさい!ということです。

 

 

わかっちゃいるけど実践で実行できるの?

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「頭と尻尾はくれてやれ」のいってることは、ごもっとも!

でもねー!人間できないんですよ!

頭でわかっていても。

はたかな見たらなんで?簡単ちゃうの?ってなりますが

当事者でないとわからない感覚なんです。

 

じゃーどうすりゃいいの?

今の時代であれば、証券会社の注文方法も豊富にあります。

199X年には、まだありませんでしたが、今はトレールという決済方法があります。

 

仕込んだ株が急上昇、どこまでいくかわからない!いけるとこまで行きたい!

でもどこが天井なんだ!うーんわからん。

こういう時にトレール注文使えばいいのです!

トレールの細かい説明すると長くなりますので、また別途。

 

FXでは自動売買MT4がありますので、EA(ロジック)でバシバシ機械的に決済していきましょう!

 

つまり、人間の煩悩をすて、機械に決済させればいいのです!

 

まとめ

この格言はズバリまともです!

ただし、わかっていても人間は実行できません。

だからトレールor自動売買!

 

 

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